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Topics 授業の様子 2ページ目

新しい授業

先日、今季から新たに取り入れた獣医師による授業を実施しました。
今までも獣医師による授業はありましたが、本講座ではより行動治療との連携をはかるため、獣医行動研究会所属の石川先生から、「ドッグトレーナーに知ってほしい問題行動と疾患」と題し先生の貴重な経験をもとにお話しいただきました。
近年、獣医コアカリキュラムに動物行動学が追加され、本年より動物看護師が国家資格化されており、その中には獣医師と同様に動物行動学が含まれています。
動物行動学には薬物療法など行動治療に関する項目も含まれ、獣医師や動物看護師と連携を求められるドッグトレーナーも相応の知識が求められています。
一般的な学校ではなかなか現場で活躍する獣医師の先生方のお話しを聞く機会はありません。
当スクールでは今後も豊富なネットワークを活用しこのような機会の充実化を図ってまいります。
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講師:三井翔平

使役犬見学

1月20日に村瀬ドッグトレーニングセンターにご協力いただき、卒業生を対象とした使役犬の見学会を実施しました。
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見学会では実際の救助犬試験で行われる試験科目や捜索の様子を拝見しました。
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写真は被災者役を発見しアラートを出しているジャイアント・シュナウザーの様子です。
その他、探知犬の様子も見せていただきました。
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デモンストレーションの後は様々な使役犬育成について質疑応答の時間を取っていただき大変有意義な時間となりました。
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犬の科学的な研究は2000年代に入ってから飛躍的に進み、様々なことがわかってきました。しかしながら、まだまだ科学では説明できない点も多くあります。
使役犬と家庭犬では異なる点もありますが、当然共通する部分も多くあります。良いものは分け隔てなく採用できるクロスオーバーな人材を育成できるよう今後も積極的にこのような会を実施して参ります。

講師:三井翔平

14期生修了式

早いもので今年4月に開講した14期生の授業が終わり、9/20に4月から受講された14期生の修了式を執り行いました。

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今期はペットドッグトレーナークラスの他、ナレッジクラス、スキルアップクラスと様々な方にご受講いただきました。

まだ、選択実習が残っている方もいらっしゃいますが、毎週顔を合わせていた同期生ともお別れに。
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ドッグトレーナーの世界はなかなか横のつながりができにくい業界で、苦楽をともにした仲間たちは貴重な存在です。

これからも同期のつながりを大切に、皆様のご活躍を応援しています!

講師:三井翔平

卒業生対象の勉強会を開催しました

行動診療.jpgスタディ・ドッグ・スクールペットドッグトレーナー育成コースでは、卒業生を対象とした勉強会を不定期で開催しています。
勉強会のテーマは様々ですが、6/13は日本獣医動物行動研究会所属の大石麻里子先生に行動診療や薬物療法についてご講義いただきました。
講義では様々な症例をご紹介いただき、獣医師とドッグトレーナーの連携が重要であることを再認識いたしました。
今後も、飼い主様とワンちゃんの一助となるよう皆で切磋琢磨してまいります。

講師:三井翔平

プリモ動物病院でのパピートレーニング実習が始まりました。

こんにちは、講師の長谷川です。
昨年の秋頃から、プリモ動物病院(相模原中央)にてパピークラスを開始しました。

それと同時にトレーナー育成コースの選択実習として、生徒の皆さんにもご同行いただけるようになりましたhappy01

↓育成の生徒さんが飼い主さんから、ご家庭でのお悩みに答えている様子です。
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同じ犬種であっても、性格はバラバラですし、家庭環境によってお悩みも様々です。

そんな時でも、役立つのは「犬の行動にそったアドバイス」です。

もちろん経験も大事ですが、犬という動物についての基礎を知っているかどうかで、
飼い主さんにお話をする時の説得力が変わってきます。

スタディ・ドッグ・スクールのトレーナー育成コースでは、
幼稚園などで、犬へのトレーニング方法を学ぶだけでなく
実際に現場にでて、飼い主さんとお話をしながら「学んだ知識を相手に伝える」場面が用意されています。

ペットドッグトレーナー育成コース
講師 長谷川成志






幼稚園実習の一幕

ペットドッグトレーナーコース、幼稚園コースでは実際にお預かりしているワンちゃんに関する実習もあります。
写真はワンちゃん同士の社会性を身につける「フリープレイ」の一幕です。
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ただ単に遊ばせているように見えるかもしれませんが、ボディーランゲージなど細かい犬のしぐさを読み取り、必要であればすぐに介入できるようにしています。
ワンちゃん同士が自由にしている場面でも各々にとってこの経験が良いものとなるよう、また誤った学習につながらないようスネに目を光らせているわけです。
また、こういった中での呼び戻しもトレーニングしていきます。
この他にも幼稚園実習では散歩やクレートトレーニング、その他、細かい管理の仕方なども授業に取り入れています。
上記コースの場合実習は永久に無料ですので(卒後の選択実習の参加はSDS認定ドッグトレーナーに限ります)、たくさんの犬をハンドリングして経験を身につけたい方、幼稚園開業に向けて管理法を習得したい方は必見です。
授業はご見学いただけますのでお気軽にご連絡下さい。

講師:三井翔平

コミュニケーション&マナー

昨日は外部講師の先生をお招きしての授業でした。
「トレーナさんの言うことは聞くんだけど…」これはワンちゃんの飼い主さんからよく聞くセリフですが、ドッグトレーナーにどんなに犬をトレーニングする技術があったとしても、お客様である「飼い主様」にも同にようにワンちゃんをハンドリングしていただく技術が身につかなければ問題の解決とは言えません。
つまり、ドッグトレーナーのお仕事はワンちゃんと飼い主様の2つにアプローチする「サービス業」なのです。
当然、飼い主様に変わっていただくためには、人と人のコミュニケーションが大切です。接客業としてのコミュニケーションやマナーがなければ問題行動の改善も難しい訳です。
スタディ・ドッグ・スクールペットドッグトレーナー育成コースの授業はコミュニケーション&マナーの専門家松井かおり先生をお招きしての特別授業もあります。
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ドッグトレーナーという職業に特化したコミュニケーション&マナーは他では絶対に聞くことができません。必見です!

講師:三井翔平

第12期生の授業がスタートしました!!

2021年4月より新規授業が開始しましたsign03

今回で な、なんと 第12期生となります。
早いものですね。

少人数での授業ですので、しっかりみっちりとした指導がうけられますよ。

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選択実習では、

個別レッスンに同行、幼稚園でたくさんの犬種のトレーニングを経験、
グループレッスンでのトレーニング指導、そして動物病院でのパピークラスの経験を積むことができます。

さらに、ご自身の口からトレーニングの説明をしていただく、
グループレッスン(個別レッスン)ロールプレイも授業に入ってきますので、
しっかりとした力を身につけることができます。

ご興味のある方は、是非、体験授業に参加されることをオススメします。

講師 長谷川成志





第11期生の修了式がとり行われました。

早いようであっという間の半年間ですね。

昨年の10月にスタートしたペットドッグトレーナー 育成クラスですが、
受講生の皆さん、見事最終テストも合格shine

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修了式を迎えることができました!!
皆様おつかれさまでした!!

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まだ、選択実習が終わっていない方もおられますので、
これからも引き続き、気長に楽しんでまいりましょうhappy01

2021年4月からは、第12期生を迎え入れての講座がスタートします。

新たなスタートを目指して、頑張る皆様を全力でバックアップして参ります。

犬に関する正しい知識を身に付けられれば、
飼い主さんのサポートをする時にも、絶対の自信を持ってお話をすることができます。

そのようなペットドッグトレーナーの育成を通して、
より良い人と犬の共生社会を目指して、これからも頑張りますsign03


講師 長谷川成志

10期生の授業が始まりました。

4/7より10期生の授業が始まりました。
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今季もバラエティー富んだ受講生にご参加いただいています。 過去の受講生についてはこちら→「卒業生の声」 「Q&A どんな方が通っていますか
もちろん座学はウェブ受講にも対応しています。(一部来校が必要)
初回の座学ではなぜドッグトレーナーが必要なのか、なぜ「最新の犬の特性」を学ぶ必要があるのかについてお話しました。
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ドッグトレーナーとして「情報や理屈を知っている」、「犬のトレーニングが上手い」のは当然で、それを時代に合わせ一般社会にどう適用していくかがカギ。
行政や教育機関、出版社、webメディア、ペットショップなど幅広くペット業界と提携している講師陣が業界の動向とともに、研究にもとづいた最新情報やしつけやトレーニングに関する新旧様々な技術についてわかりやすくお伝えしています。
無料の体験授業も開催していますので、ちょっとでも興味のある方は授業が始まったばかりの今がチャンスです!
体験授業についてはこちら→「説明会・体験授業のお知らせ
お気軽にお問い合わせください。

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