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HOME > Topics > アーカイブ > 授業の様子: 2017年6月
Topics 授業の様子: 2017年6月
4期生 12回目の授業 座学:トレーニングアイテム 実技:サイド、ロールオーバー、環境馴致
道具の使用方法とその原理について
講義を行いました。

トレーニンググッズはたくさんありますが
その使用方法や原理についてまでは
なかなか説明を聞く機会がありません。
しかし、飼い主さんを指導する上で、特殊技能ばかりを指導しても
なかなか実践することができない方もいるため、トレーニング道具を
上手に利用することで、誰もが実践できる方法も提案しなければなりません。
また、既存の道具の中には、専門家の立ち合いの元使用しなければ
非常に危険なものもありますが、飼い主さんがその危険性を理解せずに
使用してしまうことも多々あります。
ドッグトレーナーは、専門家として、様々なトレーニングに関する
道具への知識も深めなければなりません。
ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野
実技は先週に引き続き人に注目して歩き続ける練習やヒール、サイドの練習をしました。

お散歩中全て人をずっと見続ける必要はありませんが、人混みの中など時として必要な場面もあるりますので少しづつ集中して歩く時間を増やしていきます。
その後は横になってお腹を出すロールオーバーの教え方と活用方法を解説。
このコマンドはお腹を出してかわいらしいというものではなく、健康管理、いわゆるハズバンダリートレーニングの一環として行います。
特に大型犬の場合はお腹など、このような姿勢にしないと見づらい部分がありますので、必須のコマンドといえます。
その昔は横にして無理やり抑えるなどのやり方が主流でしたが、犬が自ら楽しみながら進んでその姿勢が取れればそれに越したことはありません。
育成コースでは日頃の健康管理や獣医療の現場で使えるようにトレーニングしていきます。

最後は脱感作+拮抗条件付けさらには強い刺激があってもそれをやり過ごせるように慣らしていきます。
今日はまずは傘を使って練習しました。

達成すべき目標から逆算をして、その犬のあったレベルを選択できるようボディーランゲージを読みつつ練習しています。
ドッグトレーナー育成コース講師:三井
(スタディ・ドッグ・スクール)
2017年6月27日 14:49
4期生 11回目の授業 座学:犬のワクチン接種と寄生虫予防・人畜共通感染症・精神衛生 実技:Go in、サイド、あとへ
犬の衛生管理についての講義を行いました。


犬の健康を維持するためには、ワクチン接種や寄生虫の予防は欠かせません。
トレーニングは、犬が健康であることが大前提であるため、トレーナーは
飼い主さんにトレーニングスキルだけではなく、健康を維持するための情報や
人にも感染してしまう、人畜共通感染症に関する知識も
提供していかなければなりません。
また、子犬の対象としたレッスンを行うことも多いため
子犬のことの衛生管理をしっかりと理解したうえで
社会化教育を行う必要があります。
さらに、健康を維持することは身体的だけではなく
精神的な健康も維持しなければなりません。
犬の特性や気持ちを汲み取った接し方や扱いかたを理解し
飼い主さんにも指導を行う必要があります。
ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野
実技はまず幼稚園に登園している犬たちのトレーニングからスタートしました。
まだそれほどトレーニングの進んでいない犬達の練習をすることで様々なタイプにも対応できるように人のトレーニングをしています。

そして、先週に引き続きGo inを練習しました。
このコマンドはカフェなどで周りに配慮したコマンドですが、他の犬が近い状態で落ち着く必要があります。
また、犬が社会で受け入れられるためにトレーナーが飼い主指導の中で伝えておくべき項目でもあります。
今回はより実践に近い形での練習を行いました。

右側に来るコマンド「サイド」の練習は左側に来る「ヒール」の応用ですが、誘導の仕方など生徒さんの実力がついてきているのですぐに形になってきています。

また、写真はありませんが、横について集中しながら歩くコマンドである「あとへ」の練習も行いました。
混雑した未知や狭い道路、犬とのすれ違いなど時には飼い主にずっと集中して歩いてほしい時に便利なコマンドです。
「歩く」指示も用途に合わせ使い分けができ、それに合わせ指導ができるようまずは自分自身でできるように勉強していただいています。
ドッグトレーナー育成コース講師:三井
(スタディ・ドッグ・スクール)
2017年6月20日 15:42
4期生 10回目の授業 座学:オペラント条件付け・衛生管理 実技:Go in、マット
本日は、先週に引き続きオペラント条件付けについてと
犬の衛生管理について講義をしました。


学習のセミナーを受けていても
・コントラフリーローディング
・プレマックの原理
・過剰正当化効果
・学習性無力症
・無関係性の学習
などといった用語や意味、実際のトレーニングなどの現場での
関連性などを詳しく聞く機会はほとんどありません。
しかし、犬との関わりでは非常に重要な知識となります。
また、トレーナーというと学習や行動ばかりに特化してしまいますが
犬という生き物との共生を考える上でも
衛生管理について知識を持つことは非常に重要です。
衛生管理の概念や、管理方法、また、目的に応じた消毒の仕方など
業務として行うためには必須となる知識になります。
ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野
今日で実技は折り返しとなりました。
日常生活では犬がいうことをききやすい体勢をえらんで指示をだすことのほうが稀です。
したがって、ハンドラーがどんな体制であっても声符のみでオスワリ、フセ、タテの指示が聞けるように練習しています。
練習のかいあってアイコンタクトをしていなくてもどんどんできるようになっています。

そして先週に引き続きマットトレーニングを行いました。
周りに配慮し、カフェなどで便利なこのコマンドは「マット」という指示のみで指定の場所へ移動し、フセ、待ち続けるという一連の動作です。
このように連続した行動を教える場合は行動を細分化し、順行連鎖や、逆行連鎖を用いて教えていきますが、今回は実習では逆行連鎖を用いて練習しています。

そして今週は新しく「Go in」というコマンドを練習。
このコマンドは座っている人の脚の下に入り待ち続けるものですが、簡易的なハウスのような役割も果たします。

こちらのコマンドも徐々にフセながらまえる時間を長くし、言葉のみでできるように練習しています。
ドッグトレーナー育成コース講師:三井
(スタディ・ドッグ・スクール)
2017年6月13日 14:24
4期生 9回目の授業 座学:オペラント条件付け 実技:マットトレーニング
更にオペラント条件付けについて講義をしたました。


話はよく気ことができましたが、最近では、あまり学習の基本的な
部分について学べるセミナーは少なく
応用的な内容が多いように思います。
しかし、応用的なものを学ぶためには、まずは基礎をしっかりと
身に着けなければ理解することが難しくなってしまいます。
また、オペラント条件付けについても、正の強化や負の強化など、その
種類について学ぶことは多くても、実践的なトレーニングや行動修正などでの
活用方法について、深く説明してもらえる勉強の場も少ないのが現状です。
今日の講義では、受講生の皆さんの疑問やどのように解釈すればよいのか
わかないことを、ディスカッションをしながらより、理解を深めていきました!!
ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野
今週も座学は復習からスタート。
復習といっても様々な状況で身につけたコマンドを実行するために環境刺激を変えながら練習しています。

単純なオスワリでも様々な誘惑の中でできように、

人間がどんな姿勢であってもフセができるようにと日々練習しています。

ジグザクに歩く練習や、

外での歩行など歩くことも徹底的に拘っていきます。
このような練習を繰り返すことによってどんな場面でも人の指示をきけるようになっていきます。
今週は新たな項目として マットトレーニングを行いました。

カフェなどでできると便利なコマンドですが便利というだけでなく、安心できる場所とすることで簡易的なハウスのように使用できます。
覚えることや練習することがどんどん増えてきましたが、人も犬も成長が見られます。
ドッグトレーナー育成コース講師:三井
(スタディ・ドッグ・スクール)
2017年6月 6日 14:25
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