第3期生の授業は本日で11回目。折り返し地点となりました。
先週から座学もより実践的な内容となっています。
今週は社会維持行動に関わる問題に対処するための飼育環境の設定方法や人の対応について講義を行いました。
このあたりのテーマは個別レッスンやカウンセリングでも一番相談を受ける問題の一つですので、
一つ一つ講師の経験や論理的な対処方法や環境設定について丁寧にお話しています。
経験豊富なトレーナーの現場の生の声が聞ける貴重な機会でもあります。
そして出張トレーニングを行うドッグトレーナーに欠かせない「犬の問題行動」に関する授業が今週からスタート。
まずは概論から学んでいきますが今後はより実践的な各論についてもお話していく予定です。
SDSスタッフ三井
午後の実習では、新しいコマンドを教えました。
人の左側につく「ヒール」、足元で落ち着いている「マット」「ゴーイン」。
教え方をデモンストレーションしながらわかりやすく説明しています。
犬は1頭1頭動き方も異なるので、ご自身の犬以外で練習することも大切です。
生徒さんにも、様々な犬種で練習することができて勉強になると、意見をいただいています。
生徒さんの犬、タマちゃん(左)コロちゃん(右)です。
いつも頑張っていますが、あと半分、楽しみながら練習しましょう!
SDSスタッフ 鈴木