本日は、5期生の11回目の授業
前半の講義では、
「衛生管理、ワクチン接種」、「人獣共通感染症」、「精神衛生管理」
について講義しました。

犬を飼育する上でしつけを行うことも重要ですが
個々の健康管理や飼育環境などの衛生管理も
非常に重要となります!
特に、トレーナーとして開業を目指すのであれば
自身の施設の衛生管理をしっかりと行わなければ
なりません!
そのために、今回の講義では、以下のような内容のお話をしました!
●ペットを飼育する上での衛生管理とは?
●衛生管理としてすべきことは? ~感染症の予防と防疫~
●病原微生物の種類
●感染経路について
●感染源・感染経路への対策方法
●消毒/滅菌方法
●科学的方法による消毒方法
●宿主の感染防御
●衛生教育の普及
また、動物を飼育するうえで、人と動物が共に感染してしまう
「人畜共通感染症」についての知識も
持たなければなりません。
トレーナーは、犬のしつけだけでなく
動物を飼う上での衛生管理をする意識を高め、
必要な知識を持つように、飼い主指導に当たる必要があります。
午後の実技では、先週に引き続き、計画性を持った
コマンドトレーニングの練習、「マット」、「ゴーイン」
の練習を復習しました。

また、誘惑の中でも体勢を維持し続ける
「待て」の練習を行いました。
K9ゲームで実施される、「ミュージカルチェアー」の
ゲームを通して、楽しみながら
トレーニングを実践しました!
ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野