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4期生 2回目の授業 ~犬の行動特性、動機づけについてなど~

先週から4期生の授業が開始しました!
先週に引き続き、今週の座学も
行動学の基本として

動物行動学の基本の内容として

1. 動物の行動とは?
●行動の定義 刺激―応答
●動物のを引き起こす刺激の種類

2. 動物の行動の分類と種類
●維持行動/生殖行動/失宜行動
●個体行動/社会行動

3. 犬の個体行動と社会行動

4. 行動が生じる仕組み
●動機づけとは?
●動機づけの種類

5. 動機づけに影響を与える要因
①刺激に対する感受性の違い
●解剖学的要因
   感覚器の構造の違い
②刺激に対する処理の違い
●行動学的要因
  生得的行動(犬種差、個体差、行動の発達)
  習得的行動(経験・学習)
●生理学的要因
  脳の構造/神経の働き
  ホルモン環境

などといった、大学レベルの高度な授業を実施し、
とても内容の濃い、他では絶対に聞くことのできない
行動学の全容をお話しました!!

A00_0015.JPG皆さん、とっても熱心で、かなり深い部分まで
質疑応答が繰り広げられ、より深い充実した
授業が開催されました!!

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2回目なのに、みなさんどんどん知識を吸収していただいています!
来週も、とっても楽しみです!!

ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野


実技はまず先週復習から開始しました。

皆さん積極的に発言していただきました。毎週、生徒さんを指名して解説してもらいながら復習していきますので、嫌でも身についていきます(笑)

新しいテーマは「ホールディング」、「人と犬の挨拶」、「人に意識を向けるためのトレーニング」を行いました。
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犬にとって体を触られることは生涯に渡り必ず必要なことです。

しかし、ただ闇雲に触る練習をするのではなく、ドッグトレーナーは体の構造や慣らし方に精通していなければなりません。

人に意識を向けるトレーニング時、なぜ名前を連呼すると良くないのか、向かなかった時にどのような手法を取るべきなのか理論に基づいた実践を行っています。
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実技ではただ自分ができるようになるだけではなく、なぜこの手法を取るのか理解した上で噛み砕いて説明できるスキルも重視しています。

理論と技術が融合できることを目指し日々勉強していただいています。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井

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