本日の講義では、グループレッスンのカリキュラム
作成を行いました!
グループレッスンは、複数の飼い主とワンちゃんが参加するため
メインのトレーナーがそれぞれの飼い主とワンちゃんにあった適切な指導を
限られた時間で行うには高いスキルが求められます。
また、グループレッスンは限られた回数と時間の中で
参加者と参加犬の理解とスキルアップを目指すため
明確な目的とレッスンの進め方、また理解しやすい指導方法や
表現方法も同時に求められます。
そこで今回の授業では、イベントでの1回限りの単発の
しつけ方教室の実施を想定したプログラム作りのため
受講生全員でディスカッションを行いました!

一回限りのしつけ方教室では、すべてを説明することは困難です。
そのため、こちらが伝えたいことをしっかりと整理し
どこまでを説明すべきかを考えたうえで
限られた状況の中でより、効果的で飼い主さんにとってためになる
内容を構築しなければなりません。
今回のディスカッションを通して、参加者の皆さんは
漠然としていた指導内容が明確になり、どのようなことを伝えるべきなのか
具体的にイメージできたようです!!
次回は、今回作成した実際のプログラムを用いて
ロールプレイを行う予定です!
ドッグトレーナー育成コース講師:鹿野
今日の実技は2時間と普段より少なめでした。
1時間は宿題を兼ねた復習を行いました。
系統的脱感作と拮抗条件付けについてやなぜ罰が推奨されないのかトレーナーとしての理解を深めることと、
飼い主さんへの説明を想定した練習の2つの側面から練習しています。
その後はクリッカートレーニングについて学びました。
本日は原理や効率の良い条件付けの仕方などについて解説。
来週は人同士のクリッカーゲームを行いさらに理解を深めます。
その後は、様々な犬種のハンドリング。
スタンダードプードルやミニチュアピンシャー、
なかなか接する機会のないミニチュアブルテリアなどのハンドリングとジェントリングを通して犬種の特性についても理解を深めました。
ドッグトレーナー育成コース講師:三井