Topics

3期生 9回目の授業

本日は3期生9回目の授業でした。

座学は衛生管理について。
DSC_0532.JPG

トレーナーというと犬をトレーニングする人という認識が強く、現場でも意識が抜け落ちやすい項目の一つです。

しかしながら、不特定多数の犬と触れ合ったり、施設を持っている場合は多くの出入りがある場合、

疾病の蔓延を防ぐためには「公衆衛生」の知識を持ち合わせている必要があります。

また、子犬の社会化とワクチネーションプログラムの兼ね合いなど、

連携を組むことのある獣医師が納得できる衛生管理を提供することができるのもトレーナーの実力の一つです。

さらに、飼い主さんにいちばん身近な犬の専門家の一人として、犬の精神的健康や社会的健康にも十分考慮し、アドバイスする必要があります。

授業が進むにつれ、犬のトレーニングだけではない大変重要な項目もどんどん身についてきました。

SDSスタッフ三井

実習は、マテのトレーニングの復習からはじまり、オスワリだけでなくフセやタテの姿勢でもできるようにステップアップしました。

DSC_0527 (500x334).jpg

少人数制なので、一人一人細かく指導させていただいています。
自分では気づかないハンドリングの癖などを伝え、トレーニングを客観視しながら行えるように授業を行っています。

DSC_0534 (500x334).jpg

さらに、今日はおもちゃの管理方法や選び方を説明し、おもちゃを使った犬との遊びを実戦しました。
まだまだ練習しきれていない部分もありますが、基本的な遊び方、おもちゃの離し方、人の手に歯を当てない方法を学びました。

犬との生活、またトレーニングの中でも重要な遊び、、。とても奥が深いです。
来週からも繰り返し、練習していきます!

最近、スタッフの三井が犬との遊びについて、WEBマガジン「PetLives」にて記事を投稿しておりますので、ぜひご一読いただければと思います。

記事はこちら


SDSスタッフ 鈴木

アーカイブ 全て見る
HOMEへ