本日は三期生7回目の授業でした。
座学で3週にわたり丁寧に学んできた「犬の学習」については今週で終了。
理論と実践どちらに偏りすぎても困るのは飼い主さんであり、犬です。
SDSトレーナー育成コースでは特定の手法論にこだわるのではなく、使う手法のメリット・デメリットを理論的に把握した上で
その犬ににあった最適な手法を選択できるように授業を行っています。
この後はしっかりと実技の中で理論を実践に活かすすべを学んでいきます。
そして今週から健康管理についてお話しはじめました。
SDSではドッグトレーナーは常に飼い主さんのそばに寄り添える専門家の一人でいたいと考えています。
もちろん犬に関わる各専門家の專門領域を侵しはしませんが、最適な専門家を紹介するために専門分野以外の知識も必要です。
また、日頃のお世話のアドバイザーとしての役割もありますので幅広い分野を学んでいます。
SDSスタッフ三井
今日の実習では、「呼び戻し」の練習を行いました。
飼い主指導のスキルも学んでいただくため、トレーニング方法を説明できるように教えています。
生徒さんには熱心にメモしていただいております。
また、ご自身の犬以外もハンドリングしていただいております。
トレーナーとしてはもちろんですが、犬のことを深く知るためには、
様々な犬種、年齢の犬と触れ合ったりトレーニングする経験がとても大切です。
SDSスタッフ 鈴木