本日は6回目の授業でした。
座学は先週から学習について勉強し始めましたが、
今日は問題行動の修正で特に必要となる脱感作と拮抗条件付けから開始しました。
一言に何かに慣らすと言っても、闇雲にやっていては慣れるものも慣れません。
優れたドッグトレーナーは反応が起きる刺激を評価し、優先順位を決定した上で計画を立て実行していきます。
また、今週はオペラント条件づけについても講義を行いました。
ドッグトレーナーとしては知っていて当然の項目です(もちろんこれだけではだめですが…)。
さらに、オペラント条件付けに影響する要因などについても細かく説明。

実際の現場で注意すべき項目や必ず飼い主さんに説明しなければならない点など科学に裏打ちされた知識とともにお伝えする術まで解説しています。
SDSスタッフ三井
本日の実習では、ハウスのトレーニング復習から始まりました。
手法論を説明し実践を行うのですが、やはり犬という生き物を扱っているので、うまくいかないこともあります。
その時にいかに柔軟に対応ができるのか、知識や経験が試される場になります。
SDSでは机上の知識だけでなく、今までの経験からより実践的な技術が学べます!
一つの手法だけでなく犬によってさまざまな対応が必要であることを生徒には理解してもらいたいと思っています、。
座学では学習についての授業が始まりましたが、実習でも専門用語が飛び交う、少しマニアックな授業になっております。
SDSスタッフ 鈴木