本日は3期生の5回目の授業でした。
早いもので授業開始から1ヶ月が経ちましたが、本日は発達と学習についての授業でした。
発達の授業では復習とパピークラスの開催時に何を重視するのかのについてや、若齢期の大切さと注意点について解説。
特に若齢期は専門書でも触れていない場合があるため、この時期に行動面や内分泌面でどういった変化が出るのかについてお話しました。
後半は学習原理についての授業でした。
学習の原理を知ることはドッグトレーナーには必須の項目です。
もちろん知っているだけでなく使いこなすために現場ではどのような知識が必要なのか丁寧に授業しています。
今日は主に古典的条件付けについてでしたがみっちりと2時間ほど質疑応答を交えながら実施しました。
その場で疑問が解決できるのもSDSトレーナー育成コースの特徴です。
SDSスタッフ三井
実習では、排泄のトレーニングと寝床の設定から学びました。
犬との生活の中で重要な環境設定、またトレーニング方法を説明しました。
一般的に言われている手法論はもちろん、飼い主さんからよく聞かれるお悩みごとへの対策までより実践的な内容を知っていただき、
ドッグトレーナーとして必要な飼い主指導法も実習の中で行いました。
基本的な「オスワリ、フセ、タテ」のコマンドトレーニングも行い、犬を使って座学内容を実践しました。
受講生もどんどんとハンドリングがうまくなっております。
SDSスタッフ 鈴木