10回目の今日は「飼育環境の設定方法」について授業を行いました。
何か飼い主が困る行動をする、いわゆる「犬の問題行動」の原因は様々です。
問題の解決のために何か教え込んだり、やめさせたりしてする方法もはちろん必要ですが、
度を越すと、すべてコマンドで制御し、我慢させればいいといった虐待とも取れるような対応になってしまいます。
また、そもそも犬が学習しづらかったり、馴れづらい環境などの場合は環境要因へのアプローチが必要です。
授業では犬の行動の分類ごとに生じやすい問題や問題を生じさせてしまう人の対応や環境設定、解決方法を
系統立てて説明するとともにm講師の経験や過去の症例などもあわせてご紹介しています。
スタッフ三井