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3期生 14回目の授業「犬の問題行動の対処の概論」「トレーニングアイテムの使い方」

3期生 14回目の座学は「犬の問題行動の対処の概論」でした。
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ドッグトレーナーとしてどういう姿勢で飼い主さんに臨むのか?どうやって問題行動修正に必要な情報を集めどうアプローチするか、

ドッグトレーナーが遵守すべきルールなど今までの経験を含めてお話しました。

問題行動の原因究明には科学的にアプローチし体系的に解釈・整理することが必要です。

その情報を聞き出すためには飼い主さんや、時には家族全員とのコミュニケーションが大切になります。

情報を聞き出すテクニックや整理する術、問題解決の提案の仕方、注意点などについてもお話しています。
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ドッグトレーナーに必要なコミュニケーション&マナーについては例年通りその道のプロである松井かおり先生に講義いただいております。

日曜日に開催した授業の様子はこちらをご覧下さい。

ドッグトレーナー育成コース講師:三井


午後の実習は、前回の宿題からスタート。
「オスワリ」「ホールディング」のトレーニング方法を生徒さんから説明していただきました。

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説明後は、講師から「もっとここを詳しく説明したほうが良い!」「話す順番を~~。」
など細かくアドバイスさせていただきました。

その後は、トレーニングアイテムの使い方、メリットデメリットの指導をさせていただきました。
優れた道具も使い方によっては、意味のないものになってしまったりすることもあります。

正しい使い方を知り、理論立ててトレーニングに生かすことがとても大切になります。



ドッグトレーナー育成コース講師:鈴木

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