本日も、ペットドッグトレーナー育成コースの
授業が行われました!
午前の講義では、犬の行動が発現する仕組みとして
脳の構造や犬の認知機能、神経伝達物質と行動の関係など
非常に深く難しいところまで犬の行動への知見を広めました!

動物の行動は、様々な内的変化によって影響を受けます。
動物の行動をより正確に理解するためには
体内でどのようなことが生じているのかを
知っておく必要もあります。
スタッフ 鹿野
午後の授業では、まずは前回やったトレーニングの復習を兼ねて、
ルアーのトレーニング方法を、皆さんの前で説明することからスタートです!!
人前で話をすることは、とても大変なことですが、間違いなく力が身につきます。
この一線を越えられるかどうかが、自信への鍵となります。
そして、実技では言葉のコマンドの結びつけ方(高次条件付け)について学び、
馴化(氾濫法、系統的脱感作法)や拮抗条件付けについて学びました。
次から次へと専門用語が出てきますが、トレーナー同士で
トレーニング談義をするには、言葉の定義を知っておかなければなりません。
今は、頭の中がぐちゃぐちゃするかもしれませんが、
だんだんと整理がついていくので、安心してください。
スタッフ 長谷川