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第2期生の第17回目の授業の様子

本日の講義では、前回に引き続き
問題行動に取り組む際のカウンセリング方法
について学びました。

本日は、問題行動の中でも攻撃行動について
焦点を当て、

・飼い主からの情報の収集の仕方
・問題行動に対する潜在的な獣医学的原因の評価
・情報から得られる行動学的原因の評価(行動の診断)
・飼い主への教育方法
・適切な行動修正プラン

などの方法を学んだあとで、
実際に、受講生が経験した症例について
参加者みんなでディスカッションを行いました!

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自身が担当した症例について
他のトレーナー同士でディスカッションする機会は
なかなか持てません!

しかし、様々な視点やアイデアで一つの症例を考えていけば
より、効率的で飼い主さんにとっても犬にとっても
より良い対策を考えることができます!

本日も、とても貴重な機会が得られました!

SDSスタッフ 鹿野


本日の実習では、

・リードに頼らないトレーニング

「オスワリ」という時に、クセでリードを引いてしまう。犬の名前を呼ぶ時に、同じくリードを引いてしまう。
といったように、無意識のうちにリードに頼ったハンドリングをしてしまいがちです。

犬とより良い関係づくりをするのに大切なのは、リードに頼らないハンドリングをする、ということです。



・「マテ」の解放の合図を教える

「マテ」の後、「いい子」と言って解放していませんか?

「マテ」の初歩的なトレーニングをしている時は、これでもいいのですが、
徐々に「マテ」のレベルを上げる時には、途中で誉め言葉をかけた方が、きちんとした学習をすることができます。

そのためにも、きちんと「よし」などの解放の合図を犬に理解させることが必要です。



・飼い主さん以外からのハンドリング


動物病院に犬を預けた時や、もし地震が来た時に飼い主さんが命を落としてしまい、犬が他の人に飼われる時など。
(地震は来てほしくないですし、命を落とすなんて考えたくもないですが・・・)

慣れていない場所で、慣れない人にハンドリングされる時、
犬たちがストレスを受けないようにトレーニングをして、有事に備えることが必要です。




といった、トレーニング方法や飼い主さんへの伝え方について学びました。
この他にも幾つかの項目について学びましたが、全て書くと長〜〜くなってしまうので、
是非、見学に来てくださいね〜〜。

なお現在、

【聞けば悩みが解消する!ドッグトレーナーのお仕事説明&見学会】


【垣根をぶっ壊せ!ドッグトレーナー交流会】


の参加募集が開始となりました。

どちらも参加無料で、軽食付きですので、お気軽にご参加ください。


参加申し込みは、こちらからどうぞ。


SDS スタッフ 長谷川


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