本日の講義では、前回に引き続き
問題行動に取り組む際のカウンセリング方法
について学びました。
2期生の方々は、すでにトレーナーとして
活躍されている方々なので
実際に、自身が担当している症例をあげてもらい
・飼い主からの情報の収集の仕方
・問題行動に対する潜在的な獣医学的原因の評価
・情報から得られる行動学的原因の評価(行動の診断)
・飼い主への教育方法
・適切な行動修正プラン
などについて、トレーナー同士でディスカッション
をしながら、それぞれの指導方法の情報交換や
普段行っている指導について、理論的に
再構築する機会が得られました!
トレーナー同士で、互いの指導スキルについて
情報交換したり、ディスカッションする機会は
なかなかありませんが、業界の発展のためには
横のつながりを深め、互いに切磋琢磨していく必要があります!
SDSスタッフ 鹿野
実習では、Leave it を活用したトレー二ング方法。
ハンドリングの上手な人は、犬の意識がどこに向いているのか、
今の犬は、どういう感情を抱いているのか、を読み取ることに長けています。
このLeave it を、早めにかけるトレー二ングは、
ハンドリングレベルを上げるヒントになります。
誘惑物のなかでのハンドリグ技術の向上や、

怖い音がした時の対処法方について学びました。
ドッグカフェなどで、ウェイターさんがお盆を落としてしまった!!
そんな時に、ゆっくり過ごしていた犬が『びっくり!!』して飛び上がってしまった。
こういった経験をそのままにしておくと、ドッグカフェに行くのが嫌いなワンコになってしまうことも・・・
そうならないための対処法法を学びました。
SDS スタッフ 長谷川