本日の講義では、トレーニングや問題行動で
効率的に行うために、トレーニング用具の使い方について
講義を行いました!

あまり知られていませんが、引張り防止のハーネスやコングなど
様々な補助道具があります。
また、昔ながらのチェーンカラーなど、犬の福祉を考慮して
あまり飼い主さんには勧められない道具もあります。
ペットドッグトレーナーは、飼い主さんの目線に立ち
飼い主さんが実践できる方法を提案してあげなければ
なりませんが、時には補助的な道具を進めてあげることも必要です。
また、犬にとって飼い主にとっても危険が生じる
道具は進めてはなりませんが、それらアドバイスをする際に
道具の使用方法とその理論的な効果を
トレーナー自体がしっかりと理解しなければなりません。
SDSスタッフ 鹿野
本日の実技では、歩行トレーニングで犬の名前を呼ばずに、
人の動きを意識しながら歩くトレーニング方法や、
足の下に入って休憩するトレーニング方法について学びました。

フードは食べないけど遊びが好きなコ、
人よりの犬と遊びたくて仕方がないコ、などなど
個性的なワンコ達とのトレーニングは、技術の幅が広がります。
SDS スタッフ 長谷川