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第2期生の第10回目の授業の様子

本日の講義では、「犬の問題行動」テーマに
話をしました!
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トレーナーの職業では、犬のしつけ方指導だけではなく
飼い主さんが抱える犬の問題行動の修正を
依頼されることも数多くあります。

問題行動は、その原因が非常に多岐にわたるため
しつけや訓練をするだけでは改善することは難しく
専門家には高度な知識や技術が求められます。

しかし、今まで問題行動はしつけやトレーニング不足が
原因と考えられてきたため、飼い主さんの抱える問題に対し
的確に対処できないことが多々ありました。

専門家であれば、行動修正、しつけ、訓練、それぞれの目的や
手法について明確に区別をし、適した方法で
飼い主さんが抱えている問題の手助けをしなければなりません。

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SDSスタッフ 鹿野


本日の実技では、元動物看護専門学校で主任を務めていたスタッフによる、健康管理の授業からスタート。

私も改めて講義を聞くと、『なるほど!!』 な情報がいっぱいあり、勉強になりました(笑)



DSC_0823.JPG犬にストレスにならないように、負担の少ないところから始める健康管理。

数人でブラッシングする時、きちんとした連携を持って体のバランスが崩れないようにすること。

当たり前なことですが、犬達のために意識することが大切です。

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もちろん、犬達を動かしての実習もしました。

トレーナーとして、犬の気がそれるのを予測しながらハンドリングすることなど、

今日も沢山のトレーニングを行いました。


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ペットドッグトレーナーの講師達は、

大学や専門学校の授業で、沢山の生徒さん達に指導をしてきた専門家です。

自分で言うのもなんですが、高いレベルの授業が受けられます。



SDS  スタッフ 長谷川







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