4月よりスタートした
ペットドッグトレーナー育成コース
2期生の授業
早いもので、本日最後の授業が
無事、終了いたしました!
2期生は、すでに現場に立たれている
トレーナーの方々にご参加いただき
普段なかなか話す機会がない
同業での悩みや工夫、スキルなどを
ざっくばらんに包み隠さず話し合えることができたので
私も本当に勉強になり、刺激をいただき
自分自身も見つめなおし、考え直す良い機会を頂きました!
本日最終の授業では
獣医師、石川先生による
「獣医師としてドッグトレーナーに求めること」
というテーマで講義していただきました。

他業種ではあっても、同じく犬に関わる専門家として
互いに連携をしていくことは、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても
非常に重要なことです!
そのためには、相互の理解を深める必要があります!
獣医師の目線から、トレーナに求める生の声は
なかなか聞くことができません!
そのほかの授業として、トレーナーは飼い主さんを対象に
指導をすることが多いですが、本当に
飼い主さんとワンちゃんの幸せな生活を目指すためには
これからワンちゃんを飼う方への指導も大切になります!
今日の授業では、これから犬を飼う方への
指導のポイントを学び、実際の指導する場を現実に
増やしていくためにディスカッションも行いました!!

今日で授業は最後になってしまいましたが
本当に、いつも最後は寂しくなってしまいますね。。。
しかし!これで関係が終わるわけではなく
人と犬のより良い共生社会を目指す仲間が増えたので
今回、ご参加いただいた受講生の皆様と
より密な関係を築き、さらなる躍進を目指します!
SDSスタッフ 鹿野