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第1期生 4回目の授業 ~犬の解剖・生理/子犬の行動発達~ 

本日は
犬のことをより詳しく知るために

犬の解剖・生理
  1. 被毛の構造と役割
  2. 骨格と筋肉
  3. 消化器系
  4. 呼吸器系
  5. 内分泌系
  6. 循環器
  7. 生殖器
  8. 泌尿器
  9. 神経系
  10. 感覚器系
についての講義を行いました。
トレーナーは、犬のしつけだけではなく、犬の衛生管理や
栄養管理などの相談を受けることもたくさんあります。

また、動物の行動を知るためには、犬の体のつくりや生理機能を
理解することも非常に重要となります。

生き物を扱う専門家として、解剖や生理を理解することは必須となります。

また、後半では

犬の行動発達
  1. 新生子期の特徴と管理の仕方
  2. 移行期の特徴と管理の仕方
  3. 社会化期の特徴と管理の仕方
についても、講義を行いました。
トレーナーが飼い主さんの犬と関わるのは
家に来てからがほとんどなのですが
飼い主さんと犬との関係をより良く保つためには
生まれた時からの適正な管理も非常に重要となります。

人と犬が共により良く暮らしていくために
適切な管理方法を理解することは
トレーナーとしても重要な知識となります。

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午後からの実技では、たくさんのパピーが幼稚園に参加をしてくれたので
  1. フリープレーでのトレーニング
  2. フリープレー中の介入方法
  3. 理論に則したコマンドトレーニングの練習
  4. ハウスの練習
を実施しました。

また、実習後にはブラシの種類や使い方を
理解してもらいながら、参加したパピーの
ブラシや体拭き、爪切りなどの練習をしました。

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しつけの指導では、衛生管理の仕方や慣らし方を伝えることも
必須となります。
また、それらの衛生管理をする道具の使用方法を理解せずに
誤った使い方をされている飼い主さんもいらっしゃるので
トレーナーとしても、それらの道具の使い方を
きちんと理解しなければなりません。

SDSドッグトレーナー育成コースでは
犬のしつけやトレーニングだけではなく
犬のことを幅広く学び、知見を深めることができます!

SDSスタッフ 鹿野

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