本日は
犬のことをより詳しく知るために
犬の解剖・生理
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被毛の構造と役割
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骨格と筋肉
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消化器系
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呼吸器系
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内分泌系
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循環器
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生殖器
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泌尿器
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神経系
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感覚器系
についての講義を行いました。
トレーナーは、犬のしつけだけではなく、犬の衛生管理や
栄養管理などの相談を受けることもたくさんあります。
また、動物の行動を知るためには、犬の体のつくりや生理機能を
理解することも非常に重要となります。
生き物を扱う専門家として、解剖や生理を理解することは必須となります。
また、後半では
犬の行動発達
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新生子期の特徴と管理の仕方
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移行期の特徴と管理の仕方
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社会化期の特徴と管理の仕方
についても、講義を行いました。
トレーナーが飼い主さんの犬と関わるのは
家に来てからがほとんどなのですが
飼い主さんと犬との関係をより良く保つためには
生まれた時からの適正な管理も非常に重要となります。
人と犬が共により良く暮らしていくために
適切な管理方法を理解することは
トレーナーとしても重要な知識となります。
午後からの実技では、たくさんのパピーが幼稚園に参加をしてくれたので
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フリープレーでのトレーニング
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フリープレー中の介入方法
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理論に則したコマンドトレーニングの練習
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ハウスの練習
を実施しました。
また、実習後にはブラシの種類や使い方を
理解してもらいながら、参加したパピーの
ブラシや体拭き、爪切りなどの練習をしました。
しつけの指導では、衛生管理の仕方や慣らし方を伝えることも
必須となります。
また、それらの衛生管理をする道具の使用方法を理解せずに
誤った使い方をされている飼い主さんもいらっしゃるので
トレーナーとしても、それらの道具の使い方を
きちんと理解しなければなりません。
SDSドッグトレーナー育成コースでは
犬のしつけやトレーニングだけではなく
犬のことを幅広く学び、知見を深めることができます!
SDSスタッフ 鹿野