今日の講義は
犬の特性をより理解するために
犬種の行動特性や、感覚器の構造や機能について
講義をしました!
1. 家畜化による行動特性の変化
●家畜化のためのプロセス
●家畜化による形態や行動特性の変化
●ネオティニー
2. 犬種差による行動特性の違い
●犬種差による行動特性についての研究
●犬種間による行動特性の差
●各犬種の行動特性のランキング
●性差における行動の違い
●犬種による捕食行動特性の違い
3. 個体差における行動の違い
●Personality とは?
●気質の差が生じる要因は?
●性格に差が生じる要因は?
●行動と能
●神経伝達物質
4. 犬の感覚器の構造と機能
●嗅覚
●聴覚
●視覚
●味覚
●触覚
などといった、犬の行動の発現の仕組みや、犬種差・個体差が生じる
要因などをさらに詳しく理解し、より一層、犬の行動特性を
理解するための授業内容となりました。
また、実技の内容では
「理論に則したコマンドトレーニングの仕方」
について、受講生の愛犬や幼稚園に参加しているワンちゃん達で
みっちりと練習いたしました!!
普段何気なく教えているコマンドトレーニングですが
実は、犬の混乱をさせてしまうような教え方や
効率の悪いを学習のさせ方を見直し
より、犬の目線に立った関わり方を
身に着けました。
ここまでマニアックに、そして内容深く
トレーニングを教えてくれる教室は
まず見当たらないのではないでしょうか?
より犬のことを理解し、トレーニングやしつけの
技術を高めたみたいと思っている方は
是非、一度、ご見学にいらしてください!!
SDSスタッフ 鹿野