本日の講義では、先週の講義に引き続き
「犬の問題行動」をテーマに
問題行動の修正を行う際の対応方法について
講義を行いました!
今回の講義では、問題行動の修正に関わる専門家として
・問題解決における専門家同士の役割分担について
・飼い主との信頼関係の構築
・指導者としての役割
・正しい情報の発信者となるためには?
など、専門家としてどのようなスタンスや心構えで
対応をすべきなのかを講義しました。
また午後の実技では
受講生の連れてきている犬で練習した内容を
子幼稚園に通っている犬たちに
新たに教える方法を練習しました。
同じ内容を教えるとしても、犬によって個性が異なるため
その犬にあった教え方が重要となります。
そのためには、多くの犬をトレーニングする経験が必要となります。
また、トレーニングの仕方は、自身では癖や悪い部分が気付きにくいため
練習風景を見てもらったうえで、アドバイスを受ける必要があります。
SDSでは、一人一人の練習をスタッフが確認しながら指導するため
それぞれの良い部分、悪い部分を確認しながら
ステップアップすることができます!
SDSスタッフ 鹿野