本日の講義では、「犬の問題行動」テーマに
話をしました!
トレーナーの職業では、犬のしつけ方指導だけではなく
飼い主さんが抱える犬の問題行動の修正を
依頼されることも数多くあります。
問題行動は、その原因が非常に多岐にわたるため
しつけや訓練をするだけでは改善することは難しく
専門家には高度な知識や技術が求められます。
しかし、今まで問題行動はしつけやトレーニング不足が
原因と考えられてきたため、飼い主さんの抱える問題に対し
的確に対処できないことが多々ありました。
専門家であれば、行動修正、しつけ、訓練、それぞれの目的や
手法について明確に区別をし、適した方法で
飼い主さんが抱えている問題の手助けをしなければなりません。
また、午後の実技では
ゲームを介したトレーニングとして
・ミュージカルチェア
・ジョーパップリレー
など、人と犬が共にゲームに参加しながら楽しめるトレーニングや
精確性を高めるコマンドトレーニングの方法などを実践しました!
トレーナー養成の授業も半分が終わろうとしていますが
だんだん内容も濃くなり、参加者の方々も
かなりスキルアップしています!
後半では、それぞれが得た知識や技術を
飼い主さんの指導に生かすための
知識や技術を身につけていきます!
SDSスタッフ 鹿野